ポップサーカス富山公演に出演するパフォーマーと交流する園児=北日本新聞社

ポップサーカス富山公演に出演するパフォーマーと交流する園児=北日本新聞社

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ポップサーカスのパフォーマーと交流 富山で園児歓迎

北日本新聞(2019年6月25日)

 7月6日に開幕する「ポップサーカス富山公演」に出演するパフォーマー20人が24日、北日本新聞社を訪れ、公演をPRした。園児による歓迎セレモニーが行われ、歌や踊りで交流した。

 紅葉ガ丘幼稚園(富山市愛宕町、盛池恵美子園長)の年長・年中児ら約30人が拍手で出迎えた。園児はプレゼントとして、歌と踊りを元気いっぱいに披露。パフォーマーは手拍子をして盛り上げ、和気あいあいと親睦を深めた。

 来社した中国、キューバ、エチオピアなど5カ国のパフォーマーを代表して、済寧雑技団(中国)の団長が感謝の言葉を述べ、「ぜひ私たちのショーを見に来てください」と呼び掛けた。

 園児はパフォーマーと記念撮影をした後、ハイタッチをして見送った。加納妃万里ちゃん(5)は「緊張したけど歌や踊りがうまくできてよかった。サーカスが楽しみで早く行ってみたい」と笑顔を見せた。

 ポップサーカス富山公演は、北日本新聞社が創刊135周年を記念して主催。9月1日まで火曜日を除き、富山市下飯野の富山市民球場アルペンスタジアム駐車場特設大テントで行う。

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