下水道マンホールふたの新デザインを披露する野瀬町長。右がカラー版、左は無着色版=高浜町役場

下水道マンホールふたの新デザインを披露する野瀬町長。右がカラー版、左は無着色版=高浜町役場

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マンホール図柄に赤ふん坊や登場 福井・高浜町のキャラ

福井新聞(2019年6月28日)

 福井県高浜町が下水道マンホールふたの新デザインを発表した。青葉山と海水浴場を背景に、町花のハマナスの中から町のマスコットキャラクター「赤ふん坊や」が顔を出している。愛らしく、カラー版は特に目を引く絵柄になっている。

 赤ふん坊やの生みの親、大阪府豊中市の櫻井泰雄さんに依頼した。

 ふたは直径63センチ、重さ45キロ。オレンジ色が際立つカラーと黒(無着色)の2種類あり、供に「WAKASA TAKAHAMA」(若狭 高浜)の文字も入れた。カラー版は観光客の目に留まりやすい駅前や海岸付近などで使用する。

 下水道マンホールは町内に約5400カ所あり、夏ごろから順次交換していく予定。

 併せて国土交通省や下水道関連企業などでつくる「下水道広報プラットホーム」が企画監修するコレクションカード「マンホールカード」の登録も進めていくという。現在は公共下水、農業集落排水、漁業集落排水でそれぞれ別のデザインになっているが、新デザインで統一される。

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