清水校長(右)から表彰状を受け取るグランプリのチーム

清水校長(右)から表彰状を受け取るグランプリのチーム

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VR活用作品にグランプリ 魚津で12ゲーム開発

北日本新聞(2019年7月1日)

 魚津市の「つくるUOZUプロジェクト」実行委員会(会長・村椿晃市長)のゲーム開発合宿「UOZUゲームハッカソン夏の陣」最終日は30日、片貝公民館で開かれた。VR(仮想現実)技術を活用し、ボールで街を壊しながらゲートボールを進めるゲームを開発したチームがグランプリに選ばれた。

 2日間の日程で実施され、県内外の42人が参加。「ゲートボール」「ブイチューバー」「自由」の3課題から一つ選び、チームを組んで12作品を開発した。

 各チームが村椿市長や大愛高義魚津商工会議所会頭らを前に成果を発表。県内の名所をクイズ形式で再確認するゲームや、ブイチューバーがゲートボールをテーマにしたゲームを紹介する動画などがあった。

 清水正明北陸職業能力開発大学校長や東京のゲーム会社社長らが審査。グランプリチームに清水校長が表彰状と商品券などを贈った。

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