葉が白く色づき、見頃を迎えているハンゲショウ=7月1日、福井県越前町の福井総合植物園プラントピア

葉が白く色づき、見頃を迎えているハンゲショウ=7月1日、福井県越前町の福井総合植物園プラントピア

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ハンゲショウ白く彩り 越前町・プラントピアで見頃

福井新聞(2019年7月2日)

 半夏生の時季に葉が白く色づくとされる植物「ハンゲショウ」が、福井県越前町の福井総合植物園プラントピアで見頃を迎えている。白く゛化粧″した葉が、涼しげに同園の湿地を彩っている。

 ハンゲショウは水辺や湿地に生息し、現在野生のものは少なくなっている。花の下の葉が半分だけ白く変わるため、「半化粧」と呼ばれる説など名前の由来は諸説ある。

 見頃は今月中旬まで。同園は7日まで「七夕まつり」を開いており、ハンゲショウとともに楽しむことができる。

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