もりもりと草を食べるヤギの「そら」(右)と母親の「うめ」=7月11日、福井県小浜市門前

もりもりと草を食べるヤギの「そら」(右)と母親の「うめ」=7月11日、福井県小浜市門前

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ヤギの親子と触れ合って 小浜の農園「アグリコム ガーム」

福井新聞(2019年7月13日)

 福井県小浜市門前の農園「アグリコム ガーム」で7月13日、ヤギの親子2頭がお披露目される。農園は一般開放され、11月末まで誰でもヤギに触れ合える。スタッフは「地域のマスコットとして親しまれ、交流の場になれば。子どもや親子連れに気軽に訪れてほしい」と話している。入園無料。

 農園は、隣接する「里山オーベルジュ藤屋」が昨年3月から運営する。農園名の「アグリコム」は、農業を意味するアグリカルチャーとコミュニティーを掛け合わせた造語。農業を通じて地域の交流拠点になればという思いが込められている。ヤギの飼育はその一環で、坂井市の県畜産試験場から借り受けた。

 2頭は、2歳3カ月の雌「うめ」と、3カ月の雄「そら」。農園には9日に引っ越し、柵で囲われた「ヤギのひろば」で人なつっこい元気な姿を見せている。

 お披露目は13日午後1~4時。アイスコーヒーやかき氷を用意する。14日以降は日中農園を開放し、スタッフがいれば餌やりもできる。問い合わせは藤屋=電話0770(57)1528。

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