「大芝高原ベリープリン」をPRする池上さん(中央)ら

「大芝高原ベリープリン」をPRする池上さん(中央)ら

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大芝高原プリンとコラボ 南箕輪産のブルーベリー

信濃毎日新聞(2019年7月13日)

 南箕輪村の大芝の湯は12日、施設で販売している「大芝高原おもてなしプリン」に村内の大和屋農園が栽培したブルーベリーで作ったソースを付けた「大芝高原ベリープリン」を新発売した。地元食材を生かした商品開発の第3弾。さわやかな酸味が特徴で、8月末ごろまで販売する。

 村内で栽培しているイチゴ「ゆめごこち」、伊那市高遠町の酒蔵の米こうじ、それぞれのソースを考案してきた大芝の湯の料理人、原賢三郎さん(41)が開発。同農園のブルーベリーは甘みが強く、濃厚な甘みのあるプリンと合うように試作を重ねた。同農園の池上友季子さん(38)は「とても夏らしいソース。おもてなしプリンの仲間入りができてうれしい」と話している。

 15日まで1日限定60個を250円で、16日以降は320円で販売する。

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