魚津産の野菜パフェの出来栄えに笑顔を見せる参加者

魚津産の野菜パフェの出来栄えに笑顔を見せる参加者

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野菜パフェ召し上がれ 調理員試作 地元産6種ふんだんに

北日本新聞(2019年7月19日)

 魚津市内の保育園やこども園の調理員が18日、同市吉島の市健康センターで、魚津産野菜のパフェの調理試食会を開いた。生産者らが提供したトマト、ニンジンなど6種類の魚津産野菜をふんだんに使い、カラフルなパフェを作った。

 市が、野菜不足の子どもや若者に地元の野菜をたくさん食べられるメニューを考えようと企画した。市によると、園児の保護者世代の20~40代は、野菜の摂取量が特に不足している。

 「UOVEGI(うおべじ)パフェ」と名付けた2種類のレシピは、調理員のアイデアを基に作成。彩り鮮やかで、揚げたカボチャやナスが食欲をそそる。

 17施設の調理員19人が、2種類のパフェを作った。市保育研究会給食部会部長の米山美恵子さん(53)は「きれいでかわいい。子どもたちも食べてくれるとうれしい」と話した。

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