花火の打ち上げ台の準備が進む、諏訪湖の初島周辺

花火の打ち上げ台の準備が進む、諏訪湖の初島周辺

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諏訪湖の花火大会、準備着々 前売り席25日販売

信濃毎日新聞(2019年7月24日)

 約4万発を打ち上げる8月15日の第71回諏訪湖祭湖上花火大会に向け、打ち上げ台の設置作業が諏訪市の諏訪湖沖で進んでいる。実行委員会によると、作業は23日時点で工程の約半分を終え、今のところ順調。作業は8月10日ごろまでに終える予定だ。

 打ち上げ台は人工島「初島」周辺に設けている。「ストリート台」と呼ばれる全長約180メートルの打ち上げ台の設置は既に完了し、23日は近くにさらに別の打ち上げ台を設置する作業を業者が進めた。今後、スターマインの打ち上げの設備を用意するほか、名物の仕掛け花火「ナイアガラ」用に湖上に全長約2キロのワイヤを張る作業も進める。

 「令和の新時代の幕開けにふさわしい花火をお届けできるようにする。当日は多くの人に来てもらいたい」と実行委事務局の担当者。25日には午前8時半から、市文化センターで前売りの有料自由席(大人3500円、子ども千円)を約2千席販売する。

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