ワークショップの準備を進めるメンバー

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ガラス瓶 小物入れに変身 富山大サークル ワークショップ 高岡七夕まつりで8月3、4日

北日本新聞(2019年7月26日)

 富山大芸術文化学部のサークル「高岡HUB(ハブ)計画」(五十嵐悠代表)は、高岡七夕まつり開催中の8月3、4の両日、高岡市のクルン高岡地下街で「夏のHUB工房」を開く。ガラス瓶を使って小物入れを作るワークショップを企画しており、メンバーが準備を進めている。 

 高岡HUB計画は、高岡駅を核として高岡市を活性化させようと活動。毎年高岡七夕まつりやクリスマスの時期に合わせて、買い物客や通行客らが楽しめるイベントを開いている。

 今回は子どもから大人までが手軽にできる小物入れをテーマにした。水の中に数種類のマニキュアを垂らして竹串で混ぜ、その中にガラス瓶を浸して模様を写し取った後、表面を加工して完成させる。

 メンバー6人は1カ月以上前から試作を重ね、模様がきれいに出る水の温度や瓶の形などを研究してきた。五十嵐代表は「幅広い年代の人に参加してもらい、すてきな作品を作ってもらいたい」と話している。

 参加費200円。両日とも午前11時~午後5時。

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