駅前店から移設された「ドラえもんコーナー」

駅前店から移設された「ドラえもんコーナー」

富山県 高岡・氷見・射水 その他

ドラえもんコーナー存続 文苑堂書店清水町店に移設 27日からウオークラリー

北日本新聞(2019年7月27日)

 5月に閉店した文苑堂書店駅前店(高岡市末広町)で人気があった「ドラえもんコーナー」が、清水町店(同市泉町)に移設された。場所が変わったコーナーを広く知ってもらうため、27日から店内でウオークラリーイベントを開く。

 漫画家の故藤子・F・不二雄さん(高岡市出身)と藤子不二雄(A)さん(氷見市出身)のファンから聖地と呼ばれた駅前店時代と変わらず、コーナーには文具やマグカップなど約300種類の商品をそろえた。

 イベントでは、ひらがなが書かれたカードを持ったドラえもんの縫いぐるみ5体を店内に設置。五つの文字を並べてできる言葉をレジで伝えると、ドラえもんグッズがもらえる。後田丈典副店長は「ドラえもんを探しながら、いろんな本に出合ってほしい」と話している。イベントは8月31日まで。

高岡・氷見・射水 ニュース