みずみずしい感性で描いた作品が並ぶ中学生清流展

みずみずしい感性で描いた作品が並ぶ中学生清流展

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庄川 みずみずしく描く 中学生清流展が開幕 砺波市庄川美術館

北日本新聞(2019年7月28日)

 中学生清流展は27日、砺波市庄川美術館で開幕した。砺波、南砺、小矢部市の生徒が庄川流域の自然や風景をみずみずしい感性で描いた写生画100点を展示している。市教委、同美術館、同連盟、北日本新聞社主催。8月18日まで。

 6月に庄川水記念公園周辺で開かれた写生会の作品を中心に、清流賞・北日本新聞社賞20点と入選80点を出展。峡谷美や木々のたたずまいを描写した個性豊かな作品が並ぶ。

 表彰式と開会式が同美術館隣の庄川水資料館で行われ、岩本北日本新聞社取締役論説委員長らが、西谷駆琉さん(南砺市福光中)ら受賞・入選者の代表に賞状や入選証を授与した。山本仁史市教育長、広橋里志砺波地区中学校文化連盟会長、岩本論説委員長があいさつした。審査員と写生会講師を務めた野畠峰彦高志支援学校教頭が同美術館で講評した。

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