躍動感あふれる踊りを繰り広げる参加者

躍動感あふれる踊りを繰り広げる参加者

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2500人が蝶六街流し じゃんとこい魚津まつり

北日本新聞(2019年8月5日)

 魚津市の夏を彩る「第50回じゃんとこい魚津まつり」3日目は4日、「せり込み蝶六踊り街流し」を同市双葉町周辺の大通りで繰り広げた。地区や事業所など39チーム約2500人が扇子を手に躍動した。

 魚津せり込み蝶六保存会による軽やかな唄と演奏に合わせ、各チームそろいの法被や衣装を身に着けた参加者は、扇子をチョウが舞うように操りながら350メートルのコースを進んだ。

 友好親善都市・岡山県井原市と北海道東川町の越中踊り子供保存会の児童ら計約70人も踊り、沿道から大きな拍手が送られた。

 街流しに先立ち、魚津工業高校吹奏楽部などのパレードや、魚津蜃気楼節保存会と魚津蜃気楼節愛好会による踊り、市内女子中学生の蝶六踊りもあった。

 最終日の7日は経田漁港付近の広場で「経田七夕まつり」が開かれる。魚津まつりは北日本新聞社共催。

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