子どもが乗ったポニーも全力疾走した高ボッチ高原観光草競馬大会

子どもが乗ったポニーも全力疾走した高ボッチ高原観光草競馬大会

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草競馬大会、高原を疾走 塩尻で26レース

信濃毎日新聞(2019年8月5日)

 塩尻市の高ボッチ高原で4日、恒例の観光草競馬大会が開かれた。市観光協会などでつくる実行委員会が主催。県内外から競走馬やポニーなど計58頭が計26レースに出走し、写真愛好家が盛んにシャッターを切った。

 競走馬や中間種、速歩、ポニーの各部に分かれて3〜6頭ずつ出走した。小学4年生から中学1年生がポニーに乗って競う全国ポニー競馬選手権長野地区予選の決勝は4頭による迫力のレース展開。コース外で見ていた親子連れらは「速い」「行けー」などと声援を送っていた。

 地区予選は静岡県富士宮市の中学1年、佐野遥久(はるく)さん(12)が優勝し、全国大会出場を決めた。「昨年は2着だったけど今年はきれいにかわせた」と喜んでいた。松本市野溝木工の古川恵一さん(74)は前日夜から現地入りして写真撮影。「ポニーも一生懸命走るなあ」と感心していた。

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