マンズワインが全日空のファーストクラスで提供する赤ワイン

マンズワインが全日空のファーストクラスで提供する赤ワイン

長野県 上田・小諸

小諸産の「赤」世界の空で マンズワイン、全日空で提供

信濃毎日新聞(2019年8月10日)

 全日本空輸(東京)とマンズワイン(同)は9日、マンズワインが小諸市の小諸ワイナリーで製造した赤ワインを、9月1日から11月末まで全日空の国際線ファーストクラスで提供すると発表した。成田、羽田空港と北米、ハワイを結ぶ10路線で提供する。

 提供するのはマンズワインの高級ブランド「ソラリス」シリーズの「ソラリス信州千曲川産メルロー2016」。小諸市と上田市で栽培されたブドウを厳選して仕込み、きめの細かい渋味を引き出して、しっかりした味わいに仕上げたという。

 マンズワインが全日空のファーストクラスにワインを提供するのは3回目。県庁で記者会見した同社の島崎大社長は「世界中の皆さまに満足してもらえる品質であると確信している」と話した。

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