かわいらしいパッケージの笹アイス=福井県鯖江市有定町1丁目のお菓子の福寿堂

かわいらしいパッケージの笹アイス=福井県鯖江市有定町1丁目のお菓子の福寿堂

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笹アイス復活、レッサーパンダ気分に 福井県鯖江市

福井新聞(2019年8月31日)

 福井県の鯖江商工会議所青年部が5年前に開発したご当地ジェラート「レッサーパンダの気持ちになれる 笹アイス」が復活し、9月1日から鯖江市内で再販売される。レッサーパンダの主食であるササの風味を生かしながら、同じく好物のリンゴとサツマイモの食感が楽しめ、商品名通りの一品に仕上がっている。

 鯖江の魅力をアピールしようと2014年、青年部の創立35周年を記念して開発。15年2月から約3年間、同市内の菓子店などで計5千個を販売した。今年は青年部が創立40周年を迎えることから、有志で再販売を決めた。

 笹アイスは国産のクマザサパウダーが味のベースで、リンゴやサツマイモのサクサクした食感が特徴。甘すぎないさっぱりとした味わいで、老若男女に好評だった。1個(80グラム)当たり131キロカロリーと、同じ大きさのほかのアイスに比べ低カロリーという。

 1個270円(税込み)。笹アイスを作っているお菓子の福寿堂(同市有定町1丁目)と道の駅「西山公園」で計500個を販売する。

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