射水産の「べっ嬪さくらます うらら」を使った新商品

射水産の「べっ嬪さくらます うらら」を使った新商品

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射水のサクラマスかまぼこに載せ 県内新幹線駅で来月販売

北日本新聞(2019年9月3日)

 JR西日本は射水市で陸上養殖されたサクラマスを原料にした新商品を高岡市二塚の食品加工メーカー「富山ねるものコーポレーション」(麻生大輔社長)と共同開発した。「べっ嬪(ぴん)さくらます うらら はべん」の商品名で、10月1日から県内の北陸新幹線3駅と金沢駅で販売する。

 「べっ嬪さくらます うらら」は、沿線地域の活性化のためJR西がプロデュースしている陸上養殖認証ブランドの一つ。2017年4月に射水市と締結した連携協定に基づき、全国で販売やブランドPRを行っている。

 北陸新幹線開業5周年を記念して開発した新商品は、サクラマスの切り身をトビウオを用いたかまぼこの上に載せて蒸し上げたかまぼこ。プレーンとスモークの2種類の味があり、価格は1本300円で、2本入りは579円。

 2日は射水市役所で商品発表会があり、麻生社長とJR西の林成人企画課用地・事業管理担当課長が商品をPR。同席した夏野元志市長は「サクラマスのうま味とかまぼこがマッチし、とてもおいしい」と述べた。

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