30回目の交流会をPRする(左から)飯野さん、中山さんら

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一夜限りのeスポーツバー 異業種交流会チーズ・タカオカ

北日本新聞(2019年9月11日)

 高岡市のまちなかでの異業種交流会「cheese!takaoka(チーズ・タカオカ)」が19日で30回を迎え、節目を記念してeスポーツバーのような雰囲気で開く。プロチーム「TSURUGI TOYAMA(ツルギトヤマ)」を招き、体験コーナーを用意。eスポーツの熱戦と市民の交流により、新たな活気を生み出す。

 チーズ・タカオカは、高岡を愛する人たちが集う場を設けようと、市内で酒店を営む中山士門さんと行政書士の飯野道子さんが企画。他の食材と混ざるとおいしさが増すチーズのように、人と人の結び付きで新たな価値をつくるという願いを込めて名付けた。

 ウイング・ウイング高岡1階の飲食店「ジャカッセ」で毎月開いており、企業経営者から教員、主婦、学生まで幅広い世代の人が集う。

 今回はツルギトヤマが3種類のゲームのコーナーを用意し、世界レベルの技術を披露するほか、参加者が体験できるようにする。

 中山さんは「プロと対戦するもよし、飲食を楽しみながら観戦するもよし。新たな交流が生まれればいい」と話している。

 交流会は午後7時から。参加費は事前予約者が3千円、当日参加者が3500円。未成年は入場不可。問い合わせ、申し込みはジャカッセ高岡店、電話0766(26)7030。

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