昨年の様子

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3千個が街照らす今年も「あかりば」 14・15日に加茂

新潟日報(2019年9月12日)

 新潟県加茂市街地を灯籠やちょうちんで彩り、まち歩きや音楽を楽しむ恒例の催し「小京都を楽しむ会 あかりば」が14、15の両日、JR加茂駅近くの加茂山や周辺の商店街で開かれる。

 加茂青年会議所(JC)が、まちおこしの一環で2007年から主催している。加茂山の青海神社を中心に、市民らが手作りした約3千個の明かりを飾る。点灯開始は両日午後6時から。今年は来場者へのおもてなしの意味を込め、JR加茂駅前にも明かりを設置する。

 会場では、手作りのアクセサリーや雑貨を販売する「ばんげ市」(両日午後2時から)、屋台での飲食とジャズライブが楽しめる「あかりば宵の市」(両日午後3時~9時)、ヨガのレッスンなど各種イベントも開かれる。

 14日はご当地ヒーロー「小京都戦隊カモレンジャー」のショー(午後4時半)や、明かりがともる幻想的な舞台で音楽とダンスを披露する「あかりば音楽祭」(午後5時15分)がある。

 15日は、公募で選ばれたカップルが出演する「あかりの結婚式」(午後4時15分~8時)がある。市街地を巡る花嫁行列や青海神社での「結婚の儀」など。

 「あかりば」は、毎年約3万人が訪れ、近年は写真映えするイベントとしても注目を集めている。加茂JC・小京都まちづくり醸成委員会の落合純委員長は「加茂の風物詩として定着してきた。今年も多くの人に訪れてもらい、盛り上げたい」とPRしている。
 問い合わせは加茂JC事務局(平日午前10時~午後3時)、0256(53)3241。

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