うなぎのたれを使った岡谷のご当地ラーメンをPRする高校生

うなぎのたれを使った岡谷のご当地ラーメンをPRする高校生

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岡谷のご当地ラーメン完成 高校生グループが発想

信濃毎日新聞(2019年9月14日)

 岡谷市の名物を生かしたご当地ラーメンづくりに取り組む地元高校生グループ「VoiceofAOHS(ボイス・オブ・エーオーエイチエス)」が13日、地元の飲食店などの協力で試作したラーメンを試食し、完成にこぎ着けた。うなぎのかば焼きのたれを麺に絡めた汁のないラーメン。10月ごろに発売する予定で、生徒は宣伝を担う。

 飲食チェーン経営のテンホウ・フーズ(諏訪市)が、岡谷市と下諏訪町の4店舗で販売する。これまでの試作段階で具材を検討した生徒が選んだチャーシューやモヤシ、刻んだタマネギなどの具材を使った。価格も生徒の提案で750円(税込み)にした。

 当初、具材にうなぎのかば焼きを想定したが、コストがかかるため、たれを代用。生徒は今後、配布用のビラを作ったり、SNS(会員制交流サイト)を使ったりしてPRする。

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