ヒスイ海岸を一斉にスタートする出場者

ヒスイ海岸を一斉にスタートする出場者

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朝日町の自然駆け抜け トレイルランに325人

北日本新聞(2019年9月22日)

 朝日町の豊かな自然環境を生かしたトレイルランニング大会「あさひトレイルZero(ゼロ) to(トゥ) Zero(ゼロ) 2019」が21日、同町宮崎のヒスイ海岸を発着点に行われた。県内外の325人が起伏に富んだコースに挑み、タイムを競った。

 トレイルランは最小限の装備で山野を駆け抜けるスポーツ。新川地区の有志でつくる「あさひトレイルラン研究会」(岡元智浩代表)が昨年に続いて開いた。約100人のボランティアがサポートした。

 コースは同海岸を出発し、城山や笹川、七重滝などを巡って同海岸に戻る26キロ。地元住民らの協力も得てコースを整備し、昨年よりトレイル率(未舗装区間の割合)が上がった。

 参加者は号砲とともに一斉にスタートした。エイドステーションでは、ヒスイパンや押しずしなど、地元の味覚を生かしたグルメを楽しんだ。

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