完成間近のスター・ウォーズ大凧=26日、新潟市南区

完成間近のスター・ウォーズ大凧=26日、新潟市南区

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スター・ウォーズ超大凧 10月6日お披露目 新潟市南区

新潟日報(2019年9月27日)

 世界的な人気を誇るSF映画「スター・ウォーズ」の登場人物を描いた特大の大凧作りが、新潟市南区西白根の西白根公民館で大詰めを迎えている。「夢のコラボレーション」が実現した大凧は、10月6日正午に同区のイベントで空に舞い上がる予定だ。

 シリーズ完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(12月公開)をPRをしようと、配給会社のウォルト・ディズニー・ジャパンが区と白根凧合戦協会に制作を依頼した。

 第1作公開から42年を迎えたのを記念し、大きさは畳約42枚分(縦10メートル、横7メートル)で、白根大凧合戦で使用する大凧(24畳サイズ)をはるかに上回る。

 地元の凧絵師・荏原正雄さん(68)が主人公「レイ」などを繊細な筆遣いで鮮やかに描いた。26日は色塗りに励み、8割ほどが完成した。荏原さんは「有名な作品を描くことができて光栄」とほほ笑んだ。

 10月6日に開かれる「風と大地のめぐみ~南区凧フェスティバル&産業まつり~」でお披露目される。会場は白根総合公園。

 問い合わせは実行委員会事務局(区産業振興課内)、025(372)6505。

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