餌を食べる様子を眺める子どもたち

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ツシマヤマネコ生態紹介 ファミリーパークで解説会や餌やり見学

北日本新聞(2019年10月6日)

 10月8日の「ツシマヤマネコの日」に合わせ、生態や保護活動などを紹介するイベントが5日、富山市ファミリーパーク(同市古沢)で始まった。14日まで。

 記念日はツシマヤマネコの別名「とらやま」にちなんで保護活動に取り組む機関が制定。ツシマヤマネコを飼育する全国9施設が催しを開いている。

 同パークは現在雄雌各1匹を飼育し、雄を展示している。ヤマネコ舎では、職員が馬肉やニワトリの頭、キャットフードなどを食べさせていると紹介し、訪れた家族連れらに体重測定や餌やりを見せた。

 14日までの土、日曜、祝日は生態などの解説会や餌やりの見学などの企画がある。同パークは31日まで、ハロウィーンにちなんだイベントも開いている。

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