一斉にうな丼を食べる123人の参加者

一斉にうな丼を食べる123人の参加者

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「寒の土用丑の日」PR 岡谷でうな丼のイベント

信濃毎日新聞(2019年10月6日)

 「うなぎのまち」を掲げる岡谷市のうなぎ料理店などでつくるグループは5日、来年の「寒の土用丑(うし)の日」(1月23日)をPRしようと、午後1時23分に123人が一斉にうな丼を食べる催しを市内の童画館通りで開いた。冬場の誘客へ向け商店街の「おかやフェスタ」に合わせて企画。青空の下、うなぎを味わった参加者に笑顔が広がった。

 地元のうなぎ料理店が縦10センチ、横7センチほどの容器でうな丼を振る舞った。カウントダウンの後、参加者は一斉にうなぎを口の中へ。茅野市の大学生細見英輝さん(22)は「みんなで食べるうなぎはおいしい」。岡谷市の主婦田畑理紗さん(31)は「岡谷ならではのイベントでいいですね」と話した。

 催しはフェスタの学生実行委員を務める公立諏訪東京理科大(茅野市)の学生らの提案で実現。実行委で同大の大岩優華さん(21)は「岡谷の魅力を感じ、好きになってもらいたい」と期待していた。

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