多彩な作品が並んだ会場で語り合うメンバー

多彩な作品が並んだ会場で語り合うメンバー

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画塾仲間で作品展 小矢部で女性作家6人

北日本新聞(2019年10月13日)

 1992年度生まれの女性作家6人による初めての作品展が12日、小矢部市のアートハウスおやべで始まった。高校時代に同じ画塾で学び交流を続けてきたメンバーで、絵画やガラスなど個性を映し出す約20点が並ぶ。22日まで。

 出品したのは井上佳奈恵さん(絵)と蟹谷ひかりさん(映像)、亀永百恵さん(ガラス)、高桑由圭さん(絵)、田中遥さん(木工)、前田紗希さん(金属)。いずれも砺波、南砺、小矢部の3市出身で、高校時代に高岡市駅南の「アトリエ・ビーナス」に通っていた。美大や大学の芸術コースなどを卒業後も制作を続けており、初めて一緒に作品展を開いた。

 会場には色使いが印象的な鳥の日本画や、かわいらしい木工のだるまなどが並ぶ。代表の亀永さんは「ジャンルが違うので見応えがある。ぜひ見に来てほしい」と話した。北日本新聞社後援。

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