氷見牛フェスタのメニューを試食する関係者

氷見牛フェスタのメニューを試食する関係者

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おいしい氷見牛食べて 県内7店でフェスタ

北日本新聞(2019年10月16日)

 氷見市特産の氷見牛を自慢の料理にして提供する「氷見牛フェスタ」のオープニングセレモニーが15日、氷見市幸町の割烹店「秀月」で開かれ、関係者がメニューを試食し、おいしさを確認した。フェスタは16日から11月3日まで県内7店で展開する。

 JA氷見市や市、生産・販売者でつくる氷見牛ブランド促進協議会(会長・南勇樹同JA常務理事)が毎年開き、6回目。

 南会長が「軟らかく、安全で安心な肉を堪能してもらいたい」とあいさつした。各店の代表が氷見牛のにぎりずしやしゃぶしゃぶ、ステーキ、ローストビーフなどのメニューを紹介。林正之市長や伊藤宣良同JA組合長、松原勝久市観光協会長らが試食した。

 フェスタ参加店では期間中、4千円以上の氷見牛メニューを食べた人たちに、氷見牛のすきやき肉(5千円相当)がもらえる抽選応募券を進呈する。この日はフェスタ向け枝肉共進会の表彰もあった。

 ◇参加店=秀月(幸町)たなか(朝日丘)トロイカ(窪)オリーブ(十二町)牛屋(朝日丘)牛屋-鐵(高岡市下関町)富山育ち(富山市桜町)

 ◇枝肉共進会表彰▽市長賞=干場仁▽JA氷見市組合長賞=JAあぐりひみ▽市観光協会長賞=谷島政次

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