日没間際、雪をかぶった姿を見せた乗鞍岳=22日午後4時、松本市安曇

日没間際、雪をかぶった姿を見せた乗鞍岳=22日午後4時、松本市安曇

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白い峰々はっきりと 乗鞍岳などで初冠雪

信濃毎日新聞(2019年10月23日)

 県内山岳は22日朝にかけて雪が降り、北アルプス乗鞍岳(3026メートル)や南ア仙丈ケ岳(3033メートル)では初冠雪が見られた。

 県乗鞍自然保護センターによると、例年並みで昨シーズンより2日遅い。県道乗鞍岳線の三本滝ゲートを管理する松本市安曇の落合哲夫さん(67)は早朝、山頂に近い県道で約5センチの積雪を確認し、「21日夜に雨が雪に変わったようだ」。山頂を覆っていた厚い雲は午後3時半ごろ切れ始め、日没間際に麓からも白い峰々がはっきり確認できた。

 南アも雪をかぶり、仙丈ケ岳山頂付近は5センチほど積もったという。昼ごろには伊那市西箕輪のみはらしファーム付近からも冠雪が確認でき、写真に収める人の姿があった。

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