新酒の瓶詰め作業を行う従業員

新酒の瓶詰め作業を行う従業員

富山県 富山・八尾

新酒ワイン瓶詰め 富山・ホーライサンワイナリー

北日本新聞(2019年10月25日)

 やまふじぶどう園ホーライサンワイナリー(富山市婦中町鶚(みさご)谷、山藤重徳社長)は24日、新酒ワイン約9300本の瓶詰め作業を行った。11月3日から、同園や県内のデパート、酒販店などで販売する。

 今シーズンは8月末から約43トンのブドウを仕込んだ。日本の風土に最適とされる赤ワイン用の「マスカットべーリーA」を使った約6700リットルを新酒として販売する。従業員は朝から作業を開始し、機械を使って瓶にワインを注ぎ、密閉してラベルを貼っていった。

 ことしは酷暑の影響で、例年以上に甘みが強く香りの良いブドウができたという。山藤社長は「良い出来となりほっとしている。フレッシュさを楽しんでほしい」と話している。

 販売価格は1本(720ミリリットル)1925円。問い合わせは同園、電話076(469)4539。

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