イルミネーションで彩られた街角を歩く人

イルミネーションで彩られた街角を歩く人

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ロマンチックな雰囲気演出 氷見、イルミネーション点灯

北日本新聞(2019年10月26日)

 冬の氷見市を彩る「イルミネーションinひみ」の点灯式は25日、中心部の湊川に架かる中の橋で行われ、1万1千球の発光ダイオード(LED)が街角にロマンチックな雰囲気を醸し出した。来年2月28日まで。

 テーマは「冬の七夕 光のページェント」。例年より点灯を1カ月早め、短冊に願い事を書いてもらう。湊川の上に天の川をイメージしてLEDを飾ったほか、市出身の漫画家、藤子不二雄(A)さんの人気キャラクター「忍者ハットリくん」やアーチをかたどったイルミネーションを設置した。

 式では寺下利宏氷見商工会議所会頭と小野裕一朗副市長があいさつし、女性まちづくりグループ氷見呼(ひみこ)がハンドベル演奏で花を添えた。点灯は日の入りから午後11時まで。

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