大水槽前に設置されたリュウグウノツカイの剥製

大水槽前に設置されたリュウグウノツカイの剥製

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国内最大級リュウグウノツカイ剥製 魚津水族館、泳ぐ様子再現

北日本新聞(2019年10月26日)

 魚津市三ケの魚津水族館は26日、珍しい深海魚「リュウグウノツカイ」の剥製の展示を開始。大きさは4・41メートルで、同館の記録によると富山湾で確認された29個体の中で最大。国内の剥製でも最大級という。

 ブリなどが泳ぐ大水槽の前につり下げ、富山湾の中を泳ぐ様子を再現した。剥製は4月13日に入善町の海岸に打ち上げられた個体で、赤く細長いひれもきれいに残っている。県が製作し、「世界で最も美しい湾クラブ世界総会in富山」でお披露目した。

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