「こども縁日」で射的を楽しむ親子連れ

「こども縁日」で射的を楽しむ親子連れ

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射水の禅照寺で「こども縁日」 輪投げや射的楽しむ

北日本新聞(2019年10月28日)

 射水市浄土寺(小杉)の禅照寺(林寺文子坊守)で26日夜、報恩講お初夜があり、本堂に設けられた恒例の「こども縁日」は大勢の子どもたちでにぎわった。

 子どもからお年寄りまでが親しめる報恩講にしようと2012年から趣向を凝らして毎年開催。同寺の角波秀信総代ら教護委員、中波ミヨ子尚徳仏教婦人会長ら40人が世話役を務めた。

 夕方になると子どもたちや親子連れが次々に寺を訪れ、本堂内のあちこちに用意された輪投げやくじ引き、射的を楽しんだ。参道には綿菓子やこんにゃくおでんの屋台が並び、子どもや地域住民らが列を作った。

 市内の福祉ボランティア「太陽グループ」と南砺市を拠点に活動する「人形劇ふーぽ」が出演。「そうべえとちくあん」「月のウサギ」などを上演し子どもたちを楽しませた。

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