笑顔でゴールする男子優勝の須河(左)と女子優勝の広瀬=富岩運河環水公園

笑顔でゴールする男子優勝の須河(左)と女子優勝の広瀬=富岩運河環水公園

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男子は須河初優勝、女子広瀬V 富山マラソン

北日本新聞(2019年10月28日)

 「富山マラソン2019」は27日、高岡、射水、富山の3市を通るコースで行われ、男子は須河宏紀(富山陸協、南砺市出身)が2時間22分43秒で初優勝した。女子は広瀬光子(東京陸協、東京)が2時間46分6秒で、2年連続3度目の優勝を果たした。

 令和となって初めての開催となる第5回大会は、過去最多の1万4383人が出場した。フルマラソンは、1万3186人が午前9時に高岡市役所前を午前9時にスタート。曇り空の下、高岡大仏前や射水市の新湊大橋を通り、富山市の富岩運河環水公園のゴールを目指した。

 併設レースの車いす(9キロ)に12人、ジョギングの部(25約4キロ)に1185人が参加した。

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