おおい町産のシイタケなど10種類以上のキノコが並んだ「おおい きのこ祭り」=10月27日、福井県おおい町成海の道の駅「うみんぴあ大飯」

おおい町産のシイタケなど10種類以上のキノコが並んだ「おおい きのこ祭り」=10月27日、福井県おおい町成海の道の駅「うみんぴあ大飯」

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キノコ、鮮魚など秋の味覚ずらり おおいの道の駅で2催し

福井新聞(2019年10月29日)

 「おおいきのこ祭り」と「大漁市」が10月27日、福井県おおい町成海の道の駅「うみんぴあ大飯」で開かれた。朝取れのキノコと水揚げされたばかりの鮮魚がずらりと並び、秋の味覚を求める買い物客でにぎわった。

 きのこ祭りでは、シイタケ、マイタケ、ナメコ、シメジが入ったきのこご飯、きのこ汁が、それぞれ200食振る舞われた。買い物客が長い行列をつくり、わずか10分ほどで品切れとなった。

 同町名田庄地区産のマツタケをはじめ、シイタケ、キクラゲ、ウスヒラタケ、エリンギ、マッシュルームなど10種類以上のキノコの販売も人気を集めた。

 同町の大島漁協が開いた大漁市では、定置網で朝取れた魚介類を、道の駅の岸壁で水揚げ。きらきらと輝く旬のアオリイカやカワハギの一種、ウチワハゲのほか、シマダイ、ツバス、アジが箱に詰められた。

 「さあ500円からいこうか」と競り人が箱を一つずつ掲げると、買い物客が100円単位で値上げし競り落としていった。

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