ロッテと丸山珈琲が共同開発したチョコ菓子をPRした催し

ロッテと丸山珈琲が共同開発したチョコ菓子をPRした催し

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コーヒーの風味、菓子で表現 丸山珈琲とロッテ、松本でPR

信濃毎日新聞(2019年10月31日)

 ロッテ(東京)と丸山珈琲(軽井沢町)が共同開発し、販売を始めたチョコレート菓子3品を県内の小売店などにPRする催しが30日、松本市中央2の信毎メディアガーデンで開かれた。丸山珈琲のバリスタで、菓子を監修した鈴木樹(みき)さん(35)=東京=が商品の魅力を伝えた。

 共同開発した菓子はチョコパイ、アーモンドチョコレート、チョココ(チョコレートを塗ったクッキー)の3品。いずれも商品名に「丸山珈琲監修」「バリスタプレミアム」の文言が入る。29日に販売を始めた。

 鈴木さんはバリスタの世界大会で2017年に準優勝した技の持ち主。コーヒーの味わいを菓子で表現するため、エチオピア産の豆を凍結、粉砕して生地に練り込んだ。「1杯のコーヒーを飲むかのようなお菓子に仕上がった」

 催しには県内の小売業者ら13人が参加。3品は11月末まで数量限定で販売する。県内のスーパーなどで買える。

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