色とりどりのイルミネーションが訪れる人を魅了した内覧会=1日、国営アルプスあづみの公園大町・松川地区

色とりどりのイルミネーションが訪れる人を魅了した内覧会=1日、国営アルプスあづみの公園大町・松川地区

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55万球のきらめき あづみの公園2地区でイルミネーション

信濃毎日新聞(2019年11月2日)

 国営アルプスあづみの公園の大町・松川地区(大町市、松川村)と堀金・穂高地区(安曇野市)で2日、計55万の電球で装飾するイルミネーションイベント「アルプス一千 魔法のキラメキ」が始まる。1日夜には地元住民向けの内覧会があり、親子連れらでにぎわった。

 使用する発光ダイオード(LED)は大町・松川地区で25万球、堀金・穂高地区で30万球。見どころは、大町・松川地区が500個の光のハートで彩った白雪姫の世界、堀金・穂高地区が500メートルの光のトンネルに彩られたシンデレラの世界だ。同公園によると、ハートの数とトンネルの長さはそれぞれ、国内で最多、最長という。

 両地区とも来年1月5日まで。点灯時間は午後4〜9時。入園料は一般450円、中学生以下無料。

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