氷の城やトナカイ、サンタクロースなどをかたどった電飾=14日午後5時43分

氷の城やトナカイ、サンタクロースなどをかたどった電飾=14日午後5時43分

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夜を染める電飾きらびやか 佐久に「氷の城」出現

信濃毎日新聞(2019年11月15日)

 真空ポンプなど製造の樫山工業(佐久市)は14日夜、発光ダイオード(LED)約25万個を使ったイルミネーションの点灯を佐久市根々井の本社工場で始めた。国道141号沿いの敷地にトナカイや雪だるま、高さ約6メートルのクリスマスツリーなどをかたどった電飾が約250メートルにわたって輝き、通り掛かる人の目を楽しませていた。

 2005年に始まり、15回目。今年のテーマは「雪の女王 光のお城」。社員が半年ほど前からデザインを作り、約1カ月かけて飾り付けた。点灯式で、青や白を基調とした高さ約11メートル、幅約20メートルの「氷の城」や、トナカイに引かれたそりとサンタクロースなどの電飾がともされると、訪れた家族連れらが「おお」と歓声を上げた。

 近くの自営業吉谷加奈子さん(46)は「毎年楽しみにしている。今年も迫力があってきれい」と話していた。

 点灯は来年2月29日まで。各日午後4時半〜午前0時。

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