「床下のほら吹き男」のチラシ

「床下のほら吹き男」のチラシ

福井県 福井・永平寺 その他

福井のアマ劇団 笑い交え人間模様描く 23、24日公演

福井新聞(2019年11月18日)

 福井県福井市のアマチュア劇団「フガフガLaboratory(フガLabo)」の第13回研究発表会「床下のほら吹き男」が11月23、24の両日、同市狐橋1丁目の「スタジオしろとんぼ」で行われる。劇団発足10周年の記念公演で、人間関係のもろさを笑いを交え演じる。

 脚本はプロ劇団「MONO」の土田英生さん作。演出は「フガLabo」のちゃ~り~さんが初めて担当した。

 旧家に住む4姉妹と、リフォームを請け負ったインチキ建築会社の社長や社員、床下に住むほら吹き男が繰り広げる物語。それぞれのうそがばれたことを機にあふれ出る感情や、明らかになる人間模様をコメディータッチで表現した劇で、手作りの舞台美術も見どころの一つ。

 「フガLabo」は、2009年に三つの劇団が合併して発足し現在、30~40代の12人が所属。今公演には8人と客演1人が出演する。

 公演は23日が午後3時と同8時、24日は午前11時と午後4時からのともに2回公演。24日午前の公演は未就学児も鑑賞できる。一般の前売り1500円、当日1800円。高校生以下(18歳以下)は割り引きがある。チケットは購入サイト(https://fugalabo13.peatix.com)へ。

福井・永平寺 ニュース