飯田高校ラグビー班のジャージー姿になった石像=21日、飯田市

飯田高校ラグビー班のジャージー姿になった石像=21日、飯田市

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頑張れ!飯田高ラグビー班 伝統ジャージー姿で石像も応援

信濃毎日新聞(2019年11月22日)

 飯田高校(飯田市)ラグビー班の父母の会が、飯田市鼎名古熊の国道153号線沿いにある高さ約3メートルの石像に、同校伝統のジャージーを模した服を着せた。12月27日に花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で開幕する第99回全国高校大会に、県代表として出場する同校の選手たちを応援するための取り組みだ。

 石像は仏壇・墓石店「伊藤典礼」のマスコットキャラクター。2008年以降、同校の全国大会出場が決まるたびジャージー姿になっている。服は緑と白色の横じま、胸にはベニマンサクの花があしらわれている。「飯田」と書かれた緑色の鉢巻きも着け、近くに「祝全国大会出場頑張れ!飯田高校ラグビー班」と書かれた横断幕を掲げた。

 「石像を見て飯田高の花園出場を知ってもらいたい。選手たちには頑張ってほしい」と同店店長の女性。父母の会の会長を務める横前宏さん(60)=飯田市=は「飯田高の活躍で地域が活気づけばうれしい」と話している。

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