300万人目の入館者となった山崎さん家族(中央)=11月23日、福井県鯖江市上河内町のラポーゼかわだ

300万人目の入館者となった山崎さん家族(中央)=11月23日、福井県鯖江市上河内町のラポーゼかわだ

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鯖江の温泉施設「ラポーゼかわだ」日帰り入館者300万人

福井新聞(2019年11月24日)

 福井県鯖江市河和田地区の温泉宿泊施設「ラポーゼかわだ」(上河内町)の日帰り入館者が11月23日、オープンから約24年で300万人に達した。くす玉割りなどのセレモニーが同施設で行われ、お祝いムードに包まれた。
 節目の300万人目となったのは、同市内から訪れた山﨑弘道さん(33)、妻の真紀子さん(34)、長男の大瑚君(2)。牧野百男市長らから記念品として、同施設の入浴券セットや越前漆器の塗り箸が贈られた。
 来館は2、3度目という山﨑さんは「レストランがリニューアルされたと聞き、家族で来ました。(300万人目となり)びっくりしました。記念品を頂き、すごくうれしいです」と笑顔で話した。
 ラポーゼかわだは1995年7月に開館した。レストランは9月中旬から行われていた改修工事が完了し、この日リニューアルオープンした。越前漆器のパネルを設置するなど内装・インテリアに伝統工芸品を活用した。

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