ガラス張りの外壁がお目見えしたクルーズターミナル=金沢港無量寺埠頭

ガラス張りの外壁がお目見えしたクルーズターミナル=金沢港無量寺埠頭

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海の玄関口 クルーズターミナルお目見え

北國新聞(2019年11月27日)

 金沢港無量寺埠頭(ふとう)で石川県が進めているクルーズターミナルの建設工事で、建物周辺の足場がほぼ取り外され、ガラス張りの外壁がお目見えした。今後は内装や駐車場を整備し、来年3月末に新たな「海の玄関口」として完成する予定だ。
 ターミナルは3階建てで延べ床面積は約1万600平方メートル。昨年11月に着工した。正面左側は屋根付きの展望デッキで、日本海を一望できる。屋根は波をイメージしたデザインとなっている。
 ガラス張りの内部には、コンピューターグラフィックス(CG)で操船を体験できる学習ルームやレストランなどを備える。県の担当者によると、工事の進ちょく率は75%となっている。

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