ニワトリ舎に風よけのビニールを取り付ける職員

ニワトリ舎に風よけのビニールを取り付ける職員

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ファミリーパークで冬支度 動物たちぽかぽか

北日本新聞(2019年11月28日)

 本格的な冬の到来を控え、富山市ファミリーパーク(同市古沢)は27日、寒さに弱い動物の冬支度を行った。

 日本のニワトリ19品種約200羽を飼育するニワトリ舎では、飼育員らが風よけのため金網の周囲約40メートルに厚手のビニールシートを掛けた。「こどもどうぶつえん」の屋外展示場で飼っているプレーリードッグ7匹、ミーアキャット4匹は、室温を20度前後に設定した屋内展示場に移した。

 寒さ対策は、飼育する約100品種のうち3分の1で行う。

 12月1日から来年2月29日までは、午前10時から午後3時半まで開園する(入園は同3時まで)。12月28日~1月4日は休園。

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