県内トップを切ってオープンしたかぐらスキー場=30日、湯沢町

県内トップを切ってオープンしたかぐらスキー場=30日、湯沢町

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待ってた白銀の滑り 湯沢・かぐらスキー場オープン

新潟日報(2019年12月2日)

 新潟県湯沢町三俣のかぐらスキー場が11月30日、県内スキー場のトップを切ってオープンした。例年より約1週間遅れとなったが、初滑りを心待ちにしていた県内外のスキーヤー1100人が、白銀のゲレンデにのびのびとシュプールを描いた。

 オープンしたのは標高1300~1700メートルにある全長約1500メートルのメインゲレンデ。27日からの寒波の影響もあり、30日現在で積雪量約50センチを確保した。

 来場者は早速、スキーやスノーボードでゲレンデを滑り、鮮やかにターンを決めて雪の感触を確かめた。

 新潟市東区から友人と訪れた会社員の男性(27)は「新しいボードを買ったので、楽しみにしていた。11月とは思えないほど雪質も良かった」と話した。

 今季の営業は20年5月24日までを予定している。

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