レッサーパンダの双子の名前を「令」「和」と発表した命名式

レッサーパンダの双子の名前を「令」「和」と発表した命名式

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レッサーパンダ双子「令」と「和」に ファミリーパークで命名式

北日本新聞(2019年12月2日)

 7月に富山市ファミリーパーク(同市古沢)で生まれたレッサーパンダの双子の赤ちゃんの命名式が1日、同パークで行われた。雄の2頭で、令和元年生まれにちなみ、兄が「令(れい)」、弟は「和(かず)」と名付けられた。

 10月から11月にかけて公募。県内外から1374件の名前の案が寄せられ、最多25件が挙がった「令」と「和」に決まった。

 式には、応募した名前が採用された人の中から3人が選ばれて出席。富山市婦中町西本郷の松野蓮太朗ちゃん(6)、同市中央小学校1年の山田蒼真君(6)、同市呉羽町の主婦、北加代子さん(75)の3人で、石原祐司園長から感謝状とレッサーパンダのぬいぐるみが贈られた。

 2頭は生後5カ月。体重はそれぞれ生まれた直後の約150グラムから約3キロまで増え、体長は母親のあんこ(6歳)とほぼ同じくらいにまで成長した。好物のリンゴを食べたり、元気よく動き回ったりして、愛らしい姿を見せていた。

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