ろうそくの火が幻想的な雰囲気を醸し出した安曇野神竹灯

ろうそくの火が幻想的な雰囲気を醸し出した安曇野神竹灯

長野県 白馬・安曇野 祭り・催し

優しい光1万1000本 穂高神社で「安曇野神竹灯」

信濃毎日新聞(2019年12月7日)

 安曇野市穂高の穂高神社で6日、「安曇野神竹灯(かみあかり)」が3日間の日程で始まった。斜めに切った竹にろうそくを入れ、火をともす催しで、9年目。約1万1000本の優しい光が広がり、訪れた人たちがしきりに写真に収めていた。

 午後4時の太鼓の音とともに、訪れた人が竹の中に置かれたろうそくに一斉に火をともし始めた。

 実行委員会の主催。点灯は午後4〜8時。雨天や降雪時は中止。

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