アルペンスキーW杯の盛り上げに一役買うことになったレルヒさん(左)と大塚椎菜さん(中央)。右は元五輪代表の皆川賢太郎さん=7日、湯沢町の苗場スキー場

アルペンスキーW杯の盛り上げに一役買うことになったレルヒさん(左)と大塚椎菜さん(中央)。右は元五輪代表の皆川賢太郎さん=7日、湯沢町の苗場スキー場

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スキーシーズン到来さあ初滑り 湯沢で幕開けイベント

新潟日報(2019年12月10日)

 新潟県のスキーシーズン幕開けを告げるイベント「スキーの新潟 オープニング」が7日、新潟県湯沢町三国の苗場スキー場で開かれた。来年2月、4年ぶりに同スキー場でアルペンスキー男子のワールドカップ(W杯)が開催されることもあり、関係者はスキー熱の高まりに期待を込めた。

 県スキー観光産業振興協議会と同スキー場が主催。田村正幸町長や、元五輪代表で全日本スキー連盟競技本部長の皆川賢太郎さん=同町出身=がデモ滑走。県のキャラクター「レルヒさん」など、ゆるキャラたちも華麗な滑りを披露した。

 皆川さんは「W杯ではトップ選手の迫力ある滑りを子どもたちに見せることができる。世界中に発信され新潟のアピールになれば」と開催意義を強調。今後も定期的に開催できるよう大勢の来場を呼び掛けた。

 またW杯の応援隊長にレルヒさんが、PRアンバサダーに南魚沼市出身のモデル大塚椎菜さんがそれぞれ選ばれ、会場では任命式も開かれた。

 この日は同スキー場もオープンした。人工雪によるコースとなったが、冬を待ちわびた県内外のスキーヤーでにぎわった。小千谷市から訪れた男児(7)は「1年ぶりだったけど、ちゃんと滑ることができて楽しかった。W杯も見に来たい」と話していた。

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