昨年の「大晦日マラソン」を走る参加者

昨年の「大晦日マラソン」を走る参加者

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今年も走ろう「大晦日マラソン」 県総合運動公園

北日本新聞(2019年12月12日)

 県内のトライアスロン愛好家らでつくるスポーツチーム「チームアバンテ」(宮田真一代表)は、31日に富山市の県総合運動公園で「大晦日(おおみそか)マラソン」を開く。一年の締めくくりに気持ちよく汗を流してもらおうと、昨年に続き企画。今年はイベントを通して得た収益金を障害者スポーツの支援団体などに寄付する予定で、参加者を募っている。

 マラソンは昨年、県内外の子どもからお年寄りまで210人の参加があった。今年も県総合運動公園内にある1周2・1キロのクロスカントリーコースで開き、1、3、5、10、15周の中から好きな距離を走ってもらう。タイムは自己申告制。

 参加者は衣類などの不要な未使用品を持ち寄って会場で並べ、それぞれ欲しい物を持ち帰ってもらう。余った物はリサイクルショップで売り、収益を寄付する予定。

 31日は、午前9時~午後2時の自由な時間に来場して走ってもらう。受付は、公園の東駐車場で午前8時半から。参加無料。宮田代表は「普段スポーツに親しんでいない人でも気軽に参加できるイベント。参加者同士の交流も楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 事前の申し込みは、チームアバンテのホームページ(http://t-avante.jp/)。当日の申し込みも受け付ける。

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