夢幻的な雰囲気が広がる会場

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富山県 祭り・催し

光の空間芸術で夢幻的な世界 14日から企画展

北日本新聞(2019年12月14日)

 14日から小矢部市のアートハウスおやべで始まる企画展「ウィンター・アート・ガーデン2019―20光の空間へ」に向け、13日に試験点灯があった。ガラス張りのオープンギャラリーが光の空間芸術で彩られ、夢幻的な世界が広がった。

 空間芸術はオープンギャラリーライティングと題し、来年2月16日まで実施。中学校美術教諭の畠山雅弘さん(小矢部)と藪陽介さん(砺波)でつくるユニット「ニュートラル・プロダクション」が手掛けた。ブラウン管テレビを置き、さまざまな色の光を当てた。

 屋外にはワークショップで子どもたちが絵を描いたコーンに光を当てる「ライトガーデン」もある。

 今月23日から来年1月26日は館内展示があり、富山大芸術文化学部の佐藤弘隆助教と、同ユニットのインスタレーション作品を並べる。

 北日本新聞社後援。

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