最優秀賞に決まった下り線有磯海SAの「高志の国とやま ありそうみの饗応膳」

最優秀賞に決まった下り線有磯海SAの「高志の国とやま ありそうみの饗応膳」

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有磯海SA下りが最優秀 中日本高速道管内メニューコンテスト

北日本新聞(2019年12月18日)

 中日本高速道路管内サービスエリア(SA)のレストランによるメニューコンテスト本選が17日、東京都内で行われ、北陸自動車道下り線有磯海SA(魚津市)が最優秀賞に決まった。上り線同SA(滑川市)は審査員特別賞に選ばれた。

 下り線SA「カフェ&レストラン有磯海」は、麻生貴司副料理長が出場した。「高志の国とやま ありそうみの饗応膳(きょうおうぜん)」と題し、朝日町のタラ汁から着想を得た米粉の海鮮麺、ブリや甘エビなど5色のすしなど、富山らしい6品を彩り華やかに仕上げた。海外の観光客を意識し、牛肉と豚肉を使っていない。価格は税込み1800円。

 上り線SA「レストランつるぎ」は、シェフの鎌口恵さんが「富山の恵み~富・富・富~」を出品。県産ホタルイカなどを用いた魚介料理をメインに、県産米「富富富」と黒米を合わせてリゾットとして提供し、米の魅力を強調した。税込み2千円。

 コンテストは中日本エクシスが主催。北陸道や中央道などの計30店が参加し、10店が本選に進んだ。

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