拝殿前のしめ縄を取り付ける職人

拝殿前のしめ縄を取り付ける職人

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しめ縄張り替え丁寧に 井波の高瀬神社

北日本新聞(2019年12月19日)

 新年を前に、南砺市高瀬(井波)の高瀬神社で、しめ縄の張り替え作業が進められている。18日は拝殿前に大型の縄を取り付けた。

 同神社は毎年、県内の企業や個人から寄付を募り、正月前にしめ縄を取り付けている。16~25日の日程で作業する予定で、鳥居や向拝所など計7カ所を張り替える。

 18日設置した縄は、最も太い場所で直径30センチ、長さ5.4メートル、重さ約100キロ。寄付した企業や個人の願い事が書かれた紙が編み込まれている。製作した縄合(なわわせ)屋(射水市北高木・大島)の職人が足場に乗り、左右のバランスを確かめながら丁寧に取り付けた。

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