巫女役と参拝客役に分かれてお守りの受け渡しを練習するアルバイトたち

巫女役と参拝客役に分かれてお守りの受け渡しを練習するアルバイトたち

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令和の正月、巫女も気を引き締めて 安曇野の穂高神社で研修会

信濃毎日新聞(2019年12月23日)

 正月三が日で全国から9万人の初詣客を見込む安曇野市の穂高神社で22日、巫女(みこ)を務めるアルバイトの研修会があった。同市や松本市などの高校生や大学生ら23人が参加。緊張気味に、心構えやお守りの渡し方などを学んだ。

 参加者たちは本番さながらの白と赤のそろいの装束。2人一組で巫女役と参拝客役に分かれ、お守りやお札などの受け渡し方を練習した。熊手や宝船、絵馬など縁起物の種類や頒布料の確認もした。

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