瑞龍寺が頒布する御朱印。右が正月三が日の金色、中央が4日以降の青色のバージョン。左は現在頒布しているもの

瑞龍寺が頒布する御朱印。右が正月三が日の金色、中央が4日以降の青色のバージョン。左は現在頒布しているもの

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御朱印に金色の龍 瑞龍寺 三が日限定授与

北日本新聞(2019年12月26日)

 高岡市関本町の国宝瑞龍寺は、正月三が日限定で金色の龍の印を押した御朱印を授与する。

 龍は中国で縁起の良いものとされる。四津谷道宏住職によると、中国や台湾の参拝者から「龍が入ったものはないのか」との要望が寄せられるという。高岡開町の祖で、加賀藩2代藩主の前田利長の戒名・瑞龍院殿聖山英賢大居士にちなんだ寺院名にも「龍」が入っていることから、龍の印を作った。

 御朱印の料金は300円。1月1日から3日は金色で、4日以降は青色で押印する。四津谷住職は「龍は特に中国、台湾の方に好まれる。めでたい三が日に金色の御朱印を用意した」と話している。

 同寺は12月31日午後10時から1月1日午前2時まで、法堂(はっとう)の売店を開ける。31日午後11時半ごろからは、参拝者が除夜の鐘を突ける。31日夜と1日は拝観無料。

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